11月8日(日)市民公開講座「歯周病の治療と予防」が開催されます

令和8年度の市民公開講座「歯周病の治療と予防」が開催されます。歯を失う原因の第1位である歯周病と、糖尿病や高血圧といった全身疾患、そして加齢などによりお口の機能が衰える「オーラルフレイル」。これらの意外な関係や治療・予防について、楽しくわかりやすくお話しします。

参加費は無料です。ぜひお申し込みのうえ、ご参加ください。

■令和8年度 市民公開講座

日時:11月8日(日)13時30分~16時(13時受付開始)

会場:青葉台フォーラム

参加費:無料

講演内容:歯周病の治療と予防 ~知らないと損する!歯周病と全身疾患とフレイルのお話~

お申し込み・詳細はこちら(PDF)

令和8年度「訪問歯科健診」が始まりました

9月1日より、横浜市の令和8年度在宅高齢者訪問歯科健診事業による「訪問歯科健診」が始まりました。

加齢に伴う口腔機能の低下は、感染症の発症や嚥下障害など高齢者のADL(日常生活動作)に大きく影響します。そこで、通院が困難な在宅高齢者を対象に、訪問歯科健診を行うことにより、早期対応及び口腔機能の改善を図ります。

■概要

【実施期間】令和8年9月1日~令和9年1月31日

【自己負担】無料

【対象者など】チラシをご確認ください

■お問合せ・お申込み

【電話・FAX】050-3488-6764

【申込み用紙】 申込み用紙はこちら(PDF)

横浜市青葉区コミュニティFM「FM Salus」に出演しました

11月8日の「いい歯の日」に合わせ、横浜市青葉区コミュニティFMラジオ「FM Salus」にて、青葉区歯科医師会の広報より歯とお口の健康についてお話ししました。

番組内では、歯科医師会が行っている活動の紹介に加え、歯とお口の健康の考え方、そして話題となっている「オーラルフレイル」などについて解説しました。今回の放送内容が、皆さまの日々の口腔ケアや健康管理の一助となりましたら幸いです。

これからママになるあなたへ。妊婦歯科健診を受けましょう!

ママのお口の中の健康状態は、生まれてくる赤ちゃんにも大きな影響を与えます。できるだけ妊娠12週~27週頃に歯科健診を受けることをおすすめします。妊婦歯科健診は、横浜市内の「妊婦歯科健診実施医療機関(指定)」で受けることができます。

実施医療機関には、ピンク色の「横浜市妊婦歯科健診実施医療機関」のプレートが掲示されています。受診予約は、実施医療機関へ直接お問い合わせください。

■横浜市の妊婦歯科健診について

【受診対象者】横浜市内に住民登録のある妊婦の方

【受診回数】妊娠期間中に1回(無料)

【受診券の交付】妊婦歯科健診受診券は母子健康手帳と一緒にお渡ししている、健診券綴りに入っています。

詳しくはこちら(横浜市こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課)

歯科医院を受診の際はマイナンバーカードを!

マイナンバーカードの健康保険証等利用がはじまりました。より良い医療を継続的に受診いただくために「マイナ保険証」をご利用ください。